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HOUSING

TECHNOLOGY
SUKENOのテクノロジー

耐久性

土台にはヒノキを使用

SUKENOでは、土台にヒノキを使用しています。
ヒノキは他の針葉樹に比べて耐久性に優れており、乾燥性に優れ湿気に強く、日本では昔から家の各所に用いられてきました。
檜は1000年以上経っても伐採時とほぼ同じ強度を保つと言われており、
1300年以上の歴史を持つ世界最古の木造建築物と言われる法隆寺を支える木材が檜であることからも、
その耐久性の高さや保存性が世界最高峰であることがうかがえます。
また、香りの元成分である「ヒノキ油成分」は優れた防虫成分を含み、不朽性が高く、柱や土台には最適と言われています。

ヒノキの特徴
①殺菌作用

ヒノキから発生する酸素や香りには殺菌物質が含まれており、水虫などの原因となる白癬菌(はくせんきん)をはじめとする病原菌やカビの増殖を抑制する効果があると言われています。

②高い抗菌性と防蟻性

ヒノキは抗菌性に優れており、木が持っている、大気中の余分な水分を吸収する調湿機能が、乾燥状態を嫌うカビの発生を防ぎます。また、木材が発散しているフィトンチッドの中には、抗菌効果がある成分が含まれており、シロアリを寄せ付けず、細菌などの発生を抑える効果があることもわかっています。

③水に強い

ヒノキは油分が強く、水に強い木材で、浴室材料に使用することが可能なほどです。水に強く、腐りにくい素材なので、建物への使用は、家が長持ちすることにつながります。


外壁通気工法

木造住宅を長持ちさせるには、住宅を構成する木材が乾燥していること、室内外の温度差によって 生じる湿気、壁体内結露の防止が特に重要です。 建物内外から入り込む湿気から木材を守る工法として、SUKENOは外壁通気エ法を採用しています。外壁通気工法は、構造体の軸組と外壁材の間に通気層という空気が流れる層をつくり、その最部の換気口から空気を取り入れ、軒裏から空気を排出する工法です。

壁体内を風通しのよい状態に保ち、空気は温度差や気圧差などで流通します。軸組の外壁側には、透湿性・耐水性に優れた空気を通しにくく、防風効果がある透湿防水性シートを張り付け、無数微細な隙間から軸組内に滞留した湿気を空気層に放出し、水蒸気が残留せず結露が発生しない仕組みになっています。


透湿防水シートと通気胴縁

基礎パッキン

SUKENO HOUSINGでは、基礎パッキンによる基礎全周換気工法を採用しています。基礎全周換気工法は、従来工法の床下換気口の1.5倍~2倍の換気能力があります。

基礎バッキンを基礎の全周に取り付けることで、 基礎の耐久力も向上し、ムラのない床下の入りくんだコーナの隅々まで乾燥状態を維持し、腐朽菌の発生を未然に防止します。また、床下の乾燥が断熟材の性能を維持し、土台の腐れを防いで住宅の耐久性を高めます。さらに、キソパッキン自体に設けた換気孔が防鼠材の役割も果たします。 防鼠材の取り付け手間やコストを削減します。


  • 基礎パッキン

  • 基礎パッキンが
    取り付けられた様子
家族のライフスタイルの変化に対応できる=長く住み続けられる家

その家に住まう家族の人数、ライフスタイルが変わって、現在の家自体が住みにくくなった時に、大規模な改修工事や家自体の解体が必要な構造・工法では、どれだけ腐食や劣化に強い家を建てたとしても、結局コストが高くなってしまします。SUKENOでは、ご家族の生活の変化に合わせた改修工事がしやすい設備、構造を建築当初から用いることにより、長く住まえる長期優良住宅をご提供したいと考えています。