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HOUSING

TECHNOLOGY
SUKENOのテクノロジー

ハイブリッドエコシステム

光熱費ゼロを実現するこれからの住まい「ハイブリッドエコ」

ハイブリッド・エコ仕様は、SUKENOが独自に開発した新登場のオプションです。様々なシステムや最新技術を有機的に組み合わせることにより、年間の光熱費を0円にすることが可能となりました。(当社シュミレーションによる。現在実証実験中)自立循環型住宅を目指す、これからの住まいづくりの最新技術をご紹介します。

パッシブデザイン<標準仕様>

パッシブデザインとは、太陽や風といった自然エネルギーを活かして、夏は涼しく、冬は暖かい住宅を設計する手法のひとつです。SUKENOはすベての住宅でパッシブデザインを取り入れ、できるだけ無冷暖房の期間を長くすることで、化学燃料を使わず、CO2を発生させない家づくりを行っています。

  • 光と風を設計
    1年365日、季節ごとの太陽の動きと風の方向のデータを元に、敷地内の建物の配置から、間取り・窓の位置までを配慮し、設計しています。

  • 夏の強い日差しは、軒で遮り、冬の低い日差しは、効率よく取り込めるように吹き抜けの高い位置に窓を設置。
    ←富山経堂モデルダイニングキッチン

床下暖房 & サーキュレーション<オプション>

ハイブリッド・エコ仕様は、SUKENOが独自に開発した新登場のオプションです。様々なシステムや最新技術を有機的に組み合わせることにより、年間の光熱費を0円にすることが可能となりました。(当社シュミレーションによる。現在実証実験中)自立循環型住宅を目指す、これからの住まいづくりの最新技術をご紹介します。


標準床材の杉材は、木材の中でも比重が軽く、空気を多く含むため、保湿性、断熱性に優れ、床下との相性がよい素材です。

次世代省エネ最高クラスの断熱・気密性能
ハイブリッドエコ使用搭載 富山経堂モデルハウス
断熱性能
次世代省エネ最高クラス Q=1.6

Q値(熱損失係数)とは、住宅の断熱性能を数値的に表したもの。値が小さいほど断熱性能が高いことを意味します。

夏涼しく、冬暖かい。ハイブリッドエコシステム仕様を搭載すると、Q値=1.69を記録しました。これは、厳寒の北海道の省エネ基準に相当します。室内の保温力と、保冷力がきわめて高いので、無暖房・無冷房で長い期間過ごせます。

高性能断熱材(水発泡ウレタン)で家を包み込み、優れた断熱・保温性を実現。

気密性能
次世代省エネ最高クラス C=0.8

C値とは、住宅の気密性能を数値的に表したもの。値が小さいほど、気密性能が高いことを表します。

富山県では、C値5.0以下を気密住宅とするのに対して、ハイブリッドエコ住宅は、C値=0.8と非常に高い気密性能となっております。

気密測定の結果

屋根外断熱パネル

通常、屋根の断熱は、天井板の裏側か、母屋の間に施しますが、天井の母屋や垂木などの小屋組をあらわしにする場合、屋根の断熱は難しくなります。
そこで、SUKENOでは、屋根用の断熱パネルを自社開発しました。この屋根用断熱パネルを、屋根の外側に取り付けることで、天井の母屋や垂木をあらわし仕上げにしながらも、断熱性能を高めることが可能になりました。

「屋根断熱パネル使用の場合」

屋根の外側に断熱パネルを施す場合、屋根の接続部分は水発砲ウレタンで補い、より断熱性能を高めます。この場合は、垂木もあらわしとなります。

「標準仕上げの場合」

標準仕様の場合、屋根の内側に断熱を施し、桧突板を張って仕上げます。この場合、桧の天井板と母屋があらわしとなります。

伝統家屋の「温熱環境リフォーム」にもお勧め。

築100年や200年という伝統的な日本家屋にお住まいの方から、「どんなに暖房しても寒い!」「部屋から廊下に一歩出ると凍えてしまう」という声をよく聞きます。
このようなお宅では、天井や小屋組あらわし仕上の場合が多いのですが、これまで、壁や床の断熱は可能でも、屋根は難しく、天井をふさいでしまうリフォームがほとんどでした。しかし、SUKENOの屋根外断熱パネルでは、天井のあらわし意匠を残しながら、快適な温熱環境を作るリフォームが可能です。
美しい伝統はそのままで、快適に暮らせます。

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化学物質ゼロの住宅建材を使用

太陽光発電は、太陽エネルギーを電気エネルギーに変える仕組みです。屋根のソーラーパネルでつくられた電気は、そのまま家庭で使用でき、日中使用しない電気は電力会社に売電することができます。

富山経堂モデルハウスにおける発電量と売電・電気料金
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モニターで発電量・売電、
消費電力が一目でわかります。

停電時でも
携帯の充電が
できます。

窓eco -樹脂サッシ&Low-eガラス<標準仕様>

左の図のように、暖房時、室外に逃げる熱の48%、冷暖房時に室外から入ってくる熱の72%が、窓(開口部)からのもの。つまり、窓の断熱性能・機密性能を高くすることが、効率よく冷暖房できる住宅をつくる上でとても大切なのです。 
SUKENOの「窓eco」で使用する樹脂サッシは、外部をアルミ、内部には熱伝導の低い樹脂の複合サッシで、外気の室温を室内に取り込みにくい高性能窓サッシです。

また、Low-eガラスは特殊金属基膜入りペアガラスのことで、遮熱タイプ(南東側からの紫外線カット)と高断熱タイプ(室内の熱を外に逃がさない)からお選びいただけます。

24時間換気システム<オプション>

サーキュレーションシステムに加えて、24時間換気システム(排気型集中換気システム)を合わせて導入していただくことにより、家全体の空気が循環されるため、床下暖房・サーキュレーションシステムが効率よく働きます。

オール電化&エコキュート<標準仕様>

SUKENOのハイブリッドエコ住宅では、オール電化&エコキュートを住宅を標準装備としています。エコキュートは電気と大気熱の力でお湯を沸かす、ヒートポンプ方式。従来の給湯器に比べて、約1/3のエネルギーを節約でき、光熱費がお得です。

LEDダウンライト<標準仕様>

家庭から排出されるCO2のうち、照明や家電製品からの排出量は、全体の約30%を占めます。また、家庭の電力消費のうち、照明器具は13.4%と、冷蔵庫とほぼ同じ割合を消費しています。

LEDランプを利用することにより、白熱灯の85%以上の電気代を削減し、さらにランプ寿命も3万~4万時間と長寿命。1日8時間点灯していても約10年間、電球を取り換える必要がなく、経済的です。

EV車充電用コンセント<オプション>

太陽光発電システムで発電した電気を、電気自動車充電用のコンセントを通じて車に充電できれば、ガソリン代などの交通費を節約でき、なおかつCO2を出すこともありません。
近い将来、電気自動車を充電装置にして車から電気をもらえるようになれば、災害時にも安心です。

EV専用コンセントは
駐車スペース近くに設置した
外部収納内に設置。