FOR YOUR AMBIENT SUKENO

HOUSING

TECHNOLOGY
SUKENOのテクノロジー

安全性・快適性

化学物質ゼロの住宅建材を使用

SUKENOでは、住宅建材に含まれるホルムアルデヒドなどの科学物質(VOC=揮発性有機化合物)の放出量がゼロ、もしくは、きわめて少ないとされる、日本工業規格(JIS)・日本農林規格(JAS)で最高水準のF☆☆☆☆(エフ・フォースターズ)建材を標準仕様としています。また、壁紙の接着剤には、ゼロホルマリンの接着剤を採用し、ご家族の健康に配慮した家づくりを基本としています。

室内換気

SUKENO HOUSINGの換気システムは第三種換気システムを採用。給気は換気口で、排気は換気ファンで行います。つまり、自然吸気、強制排気型で、木造の建物に負担を与えず、計画換気が可能です。トイレやキッチンなど、臭気や熱気、汚れた空気が発生する場所に排気ファンを設置します。 給気は個室や寝室などの新鮮な空気を必要とする場所に設けます。各居室につけた給気口から取り込んだ外気を、アンダーカットやルーバー(ガラリ)など通気口を設けたドアや襖などを介して家全体に流通させ、ホールやサ二夕リーの換気ファンから排気します。常に清潔な空気環境を保つことによって、ご家族の健康を守ることも私たちの使命であると考えています。

安全に配慮した設計
  • 階段は、1階と2階をつなぐ重要な動線であると同時に、住まいの中で事故が起こりやすい場所のひとつです。特に小さな子どもやお年寄りにとって危険地帯となり、安全に対する十分な配慮が必要です。この危険をなるべく避けるためには、手すりや階段の仕上げなどに工夫が必要です。SUKENOでは、段板の端部(段鼻)に3本溝加工を施して滑りにくくし、段差は無塗装のゴム集成材を採用しています。

  • 三本溝加工を
    施した階段

  • 階段は、1階と2階をつなぐ重要な動線であると同時に、住まいの中で事故が起こりやすい場所のひとつです。特に小さな子どもやお年寄りにとって危険地帯となり、安全に対する十分な配慮が必要です。この危険をなるべく避けるためには、手すりや階段の仕上げなどに工夫が必要です。SUKENOでは、段板の端部(段鼻)に3本溝加工を施して滑りにくくし、段差は無塗装のゴム集成材を採用しています。